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ブルターニュの旅

今年は非常に寒い日が多いですね。東京は雪がまだ残っています
さて、ブルターニュの写真とエピソードを載せましたので、旅に出た気分でどうぞご覧ください

Rennes.jpg

Rennes M
旅のスタートは、ブルターニュ地方の首都レンヌから
1720年の大火で街のほとんどが失われてしまい一部が残っている木と石で建造された中世の街並みの旧市街地を散策し、フランスで二番目に大きい土曜の朝市を見学。とても活気がありました。

Cancale Far Berton
二日目のカンカルでは今回の旅行の目的「ファーブルトン」を朝食に。ここのは美味しかった♪

Bordier.jpg
カンカル→サン・マロ→キブロンへ列車で移動
この間いくつか「ファーブルトン」を食べましたが、残念ながらこれだと思う味は見つからず…。
写真はサン・マロにあるバターの有名なお店。この地方は海水から豊富に取れる塩の生産地として、日本でもゲランドのフルール・ド・セルが知られていますが、バターもほとんどが有塩。とってもまろやかな塩味でバターがもっと好きになりそう。

Pont Aven
六日目は「画家の村」とも言われるポンタヴェン
ゴーギャンら画家達が製作活動をした町で、川が流れ、ひなびた橋や石造りの教会が残る田舎の素敵な村でした。

Betty F
翌日はカンペールにあるシャンブル・ドットに宿泊。
シャンブル(Chambre)とは寝室、オット(hôte)とはオーナー又はホストのことで、 一般家庭のゲストルームを宿泊に提供し、朝食を出すところもあります。
オーナーのインテリアへのこだわりが感じられ、ホテルと違うフランスの家を体験しました。

Locronan2.jpg

L Far Breton
ブルターニュ地方の最後は「フランスの美しい町」に登録されているロクロナン。予想以上にとても落ち着きのある美しい町でした。
シャンブル・ドットのオーナーが教えてくれた店に行くと、大きな「ファーブルトン」があり、味、歯ごたえ共に丁度よく、日本で作るイメージをここで掴めました!

オランジェでは大きいサイズの販売は難しいため、帰る前日にパリで専用の楕円の型を買い、旅の目的を何とか果たせました。

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プロフィール

comfortmedia

Author:comfortmedia
オランジェのマネージャーしずかです。
東京勤務になりますが、2005年オープン依頼、店長とともに店作りに携わってきました。私達の会社は「健康・食・住む」の3要素をバランス良く暮らしに取り入れる事がコンセプトで、主に店のデザインや広報を担当しています。
BIOワインや新鮮な野菜を美味しく食べることが大好き。最近は念願のトラクターに乗ってきました。

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