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私が初心に帰れる言葉

tanshin.jpg

記録的な猛暑の影響なのか最近ブログの更新を怠っておりましたが、9月に入ってこれではいけないととても反省しています

そこで今日は、私の心を初心に戻すことが出来る大好きな言葉を皆様に紹介したいと思います。

ー 丹 心 ー 

この言葉を初めて目にしたのは、オランジェの向かい側にあるギャラリー葵丘で開催されていた堀田たけいち氏の展示会になります。

ちょうど1年半前、店のデザインや販売方法を考える上で、実際の仕事内容に携わった方がいいと言われ、パンの製造補助と接客を時間の許す限り行っていくことが決まりました。
違う業種で接客をした経験はありましたが、久しぶりなことと製造補助もパンの出来を左右する大事な仕事なので緊張していたこともあって、アシスタント業務を始めた3週間目の頃にこの言葉を目にした瞬間、自分の心が小さなことに拘り過ぎてカチコチに固まっていることに気がつきました。

「丹心」(たんしん)この言葉の意味は、「まごころ」です。
中国明代後期の官僚、楊継盛の詩の一句になり「丹心照千古」(忠義のまごころがいつでも光かがやく)と堀田先生のご説明にありました。

私にとって「丹心」の文字、形そして音が心の奥に響き、「まごころ」がいつどんな時でも大切であること、原点であることを痛感しました。
その時より素直な気持ちになれない日や自分を見失いないそうな状況の時、この言葉を思い出すようにしています。

お話はこれぐらいにして、少しお知らせがあります!


2010年9月11日~19日 ギャラリー葵丘において、堀田たけいち作品展が今年も開催されます。
 
堀田先生の作品は全て指の腹・先・爪などを使い書かれており、心のこもったとてもぬくもりのある絵のような作品です。
また、作品と同じように先生と奥様はとても穏やかな方で、お会いする度に熱心に説明をしてくださり、私もファンになってしまいました。

オランジェにいらした際は、この機会に是非作品展にもお立寄りいただければと思います。

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No title

しずかさん スタッフの皆さん こんにちは。

テレビであるシェフが、弟子を怒り怒鳴りながら料理を作っていたのをみたことがあります。
あぁ、このシェフが作られる料理は食べたくないな・・・と思いました。

いらいら、カリカリ、ぶつぶつの気持ちで物を作るのは、悲しいことです。
人と触れ合ったり、物を作ったり、そんな時は「丹心」まごころは持ちたいものですね。

しずかさんが迷い悩んだ時、その先に「丹心」という言葉があれば、きっと人にも物にもまごころを持ったやさしいしずかさんがいるはずです。
すてきな言葉をありがとう。

こちらこそありがとうございます

こんにちは。コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、いつでも穏やかな平常心でいられるようになるのは難しいものですが、「丹心」が気づかせてくれたように、そうできるよう精進します。



プロフィール

comfortmedia

Author:comfortmedia
オランジェのマネージャーしずかです。
東京勤務になりますが、2005年オープン依頼、店長とともに店作りに携わってきました。私達の会社は「健康・食・住む」の3要素をバランス良く暮らしに取り入れる事がコンセプトで、主に店のデザインや広報を担当しています。
BIOワインや新鮮な野菜を美味しく食べることが大好き。最近は念願のトラクターに乗ってきました。

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